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セミナー

月日 テーマ 講師
4月12日(火)
18:30~20:30
「パリ協定、電力自由化後の自然エネルギー」 公益財団法人自然エネルギー財団 

常務理事

大野 輝之

 昨年12月12日にフランス・パリで開催されていたCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)が、2020年以降の温暖化対策の国際枠組み『パリ協定』を正式に採択しました。世界全体で今世紀後半には、人間活動による温室効果ガス排出量を実質的にゼロにしていく方向が打ち出されました。国内では4月1日から電力小売全面自由化がスタートし、消費者が電力会社や料金メニューを選べるようになります。
 こうした大きな環境変化の中で、脱化石燃料、脱原発、そして国際的な資源争奪戦に巻き込まれない100%国産の自然エネルギーへのシフトが望まれますが、現実には今後どのように推移していくのでしょうか。私たちにはどの程度自然エネルギーを選ぶ選択肢が与えられ、その中でどのような選択をすることで、健全な自然エネルギーへのシフトを促進できるのでしょうか。自然エネルギー財団の大野輝之常務理事にお話を伺います。

  

■ 講師プロフィール■
大野輝之氏
東京大学経済学部卒。1979年 東京都入庁。都市計画局、政策報道室などを経て、1998年より環境行政に関わる。「ディーゼル車NO作戦」の企画立案、「温室効果ガスの総量削減と排出量取引制度」の導入など、国に先駆ける東京都の環境政策を牽引した。省エネルギーの推進と自然エネルギーの導入を図る数々の施策を産業界の合意を形成して実現、都のエネルギー政策の根幹を作る。2010年7月から3年間、環境局長を努める。2013年7月に東京都を退職。2013年11月より現職。東京大学非常勤講師。ソウル国際エネルギー諮問委員会委員。2014年、カリフォルニア州からハーゲンシュミット・クリーンエア賞を受賞。
著書に 『自治体のエネルギー戦略』、『都市開発を考える』(ともに岩波新書)、『現代アメリカ都市計画』(学芸出版社)など。

【日時】
2016年4月12日(火)18:30~20:30

【会場】
〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号
東京スクエアガーデン 6F 中央区立環境情報センター研修室

【参加費】
無料

【申込方法】
貴社名、お名前、ご連絡先(メールアドレス他)を記載してメール(junkan@sfinter.com)もしくはFAX(03-5542-5303)にてお申込みください。


セミナー案内と申込書のダウンロード[pdf]

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